枝豆を倍美味しくする方法|知らないと損してますよ!【家庭で出来る裏技】

ビールのお供といったら「枝豆」! というくらい定番おつまみの枝豆。

旬の時期になればスーパーで生の枝豆も販売してますし、冷凍の枝豆も多くの種類があるので年中困ることはありません。そんな枝豆は、食べる前にボイルするのが一般的ではありますが、普通にボイルしてませんか?? 

美味しい枝豆ならそのままでも美味しいのですが、冷凍の枝豆など簡易的なものだと旨味がありません。

そんなときに役立つ「知らないと損をする枝豆の美味しいボイル方法」をご紹介します。

若豆

調理学校卒⇒某ミシュラン和食店⇒海外で寿司経験後、家業を継いだ若大将。現在はライターと寿司屋の4代目若として活動中。

ここでは、初心者から料理上達を目指す方まで、料理の楽しさから便利になる豆知識・基礎やプロの技まで、料理に関する有益な情報を投稿中。


枝豆

枝豆の旬は、7~8月とされていて元々は「大豆」です。

枝豆は、未成熟の前に収穫されるもので「大豆」と「枝豆」は元々同じものなのです!

未成熟の青いうちに収穫して出荷したものが「枝豆」。
完熟して茶色くなって収穫出荷したものが「大豆」なのです。

その中で大豆に適している品種、枝豆に適している品種に分けて育てられています。

肝臓にも筋肉にもいい「枝豆」

「畑の肉」と呼ばれる大豆と同様、枝豆にも良質なたんぱく質を豊富に含まれています。

お肉や魚の動物性たんぱく質に比べて脂質が少ない分、太りにくくヘルシー。筋トレ時のタンパク質としても注目を置かれています。

又、枝豆には「メチオニン」が含まれていてビタミンB1、Cとともに肝臓がアルコールを分解するのを助けてくれるのに加え、大豆に含まれているサポニンという肝臓の負担を軽くする成分も含まれていますよ。

しかもビタミンB1・B2には疲労回復効果もあり、
ビタミンCには免疫力アップの効果もあります。

もう「一石五鳥」くらいの勢いです。

美味しい枝豆のボイル法

美味しい枝豆は、塩揉みをして青臭さを抜いてから大匙2杯くらいの塩水で3~4分くらいボイルをするだけで美味しく召し上がることが出来ます。
茹で上がりは、ザルの上で丘揚げ(そのまま常温で冷ます)がベストです。

そして枝豆は美味しさも栄養価の高さも収穫直後がピークなので、手に入ったらすぐに調理するのが最大のポイントです。

冷凍枝豆のボイル方法

冷凍枝豆は、商品によりますが、出荷から時間が経って冷凍した枝豆もあります。

普通にボイルしても「なんか甘味や旨味がない」という経験したことありませんか?

そんな時は、【塩:砂糖=1:1】をお湯に入れてボイルしてください。

え? 砂糖?! 

って思うかもしれませんが、実は採れたての旨みを再現出来ちゃいます!!

濃さは人それぞれ違うのであえて1:1と言っておきましたが、大体お湯に対して2~3%の量でゆでると枝豆にはちょうどいい味がついてます。

例) 1000mmlのお湯に対して、砂糖15g・塩15g

これくらいです。

\その他ボイルの知識は別ページにて/

美味しい枝豆はこれ!

「枝豆」は、冷凍でも売ってる今や定番中の定番おつまみです。


そして私が1番美味しいと思ったのは、山形県鶴岡産 「だだちゃ豆」という品種。

販売している種類は多数ありますが、冷凍でも美味しく召し上がることも出来きます。

こんなにも旨味が強い枝豆は、鶴岡さんのだだちゃ豆しかないと思ってます。

もしタイミングがあれば直売所で生の枝豆を買うのをおススメします。
冷凍より格段に美味しいです。

まとめ

「ビールといえば枝豆」「枝豆といえばビール」と言うくらいお酒のお供で親しまれる【枝豆】。

今回は、簡単に枝豆の健康効果についてと枝豆の美味しいボイル方法を紹介しました。

知っておくだけで毎日の晩酌が倍楽しくなる豆知識です。
是非参考にしてみて下さい。

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