お弁当は冷めてから蓋をして!!|余り物のタッパー保存も同じです。【食中毒と保存衛生知識】

ヒートテックなしでも過ごせる日が出できて段々暖かくなることですね。

若豆クッキングでは衛生的な知識も投稿しておりますが、今回は新生活前にお弁当やタッパー保存に重点を置いてお話しします。


なぜ冷めてから蓋をするのか?

できだけ暖かい状態を保ちたいですよね^^

その気持ちはものすごくよくわかるのですが、食中毒の原因になります。

菌は30°C~40°Cが一番活発に動き増殖します。

   ⇒【若豆の衛生学

お弁当余り物タッパーを暖かいまま蓋をすると熱気がこもるのはわかると思います。 菌が大好きな湿度も高くなり、温度が下がりにくいということは30°C~40°Cの温度時間も長くなります。つまり菌がより増殖するというとこですね><

蓋のうち側にも湿度で水滴がつくので、せっかく作った白米とかフライやらがべちゃべちゃになってる可能性もあります^^;

料理をよく冷ましてからお弁当に盛り付け、タッパー保存をするのがいいです。


ベストの冷まし方

直射日光をさけた涼しいところで料理と料理の間隔をあけで網などの通気性のいいものに乗せて冷ますのがいいのですが、場所も取られるので家庭では金属製のバットや大き目のお皿に乗せて粗熱をとるのがベストでしょう。

汁物系保存の場合は、金属製の鍋に入れた状態で下に氷水をかますのがベストです。

  ※暖かい状態で冷蔵庫ので急冷は、避けましょう!! 冷蔵庫内の温度が上がると冷蔵庫中の他の食材や冷蔵庫事態にも影響が大きいしより結露してしまうので衛生的に危険です!!


朝は忙しいから大変

とは言っても、朝の時間で冷やす時間ってなかなか無いですよね><

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値段的にもなかなかです。

それでもという方は、加熱調理の料理は先に作り金属製のバットで風通しのいい場所がいいでしょう。

前日に下ごしらえだけ終わらせて、朝揚げるだけ焼くだけにしておくと時短になります^^

冷凍してある保冷剤を下に敷いて冷やすと早く冷えますので、試してみて下さい。

ポイントは、風通し と 涼しい場所です。

衛生的に作ってこそおいしい料理です! これから暑い時期気を付けていきましょう^^


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