意外と冷凍できる食材|こんなものも冷凍して無駄なく使おう!【冷凍保存の豆知識】

なかなか使いきれない食材ってたくさんありますよね。

でも保存方法を変えることでかなり長持ちするものってたくさんあるんです。

今日、食材ストックを管理してて思い当たったので、お話しします。

若豆

調理学校卒⇒某ミシュラン和食店⇒海外で寿司経験後、家業を継いだ若大将。現在はライターと寿司屋の4代目若として活動中。

ここでは、初心者から料理上達を目指す方まで、料理の楽しさから便利になる豆知識・基礎やプロの技まで、料理に関する有益な情報を投稿中。


 パン粉・小麦粉 

常温保存されている方多いと思いますが、冷凍で結構長く使うことができます。

冷凍によってカビの発生を防ぐことができます。常温だと日々外気の湿度や温度が変化するので、長く置いておくとカビが発生します。パン粉とかカビが生えて捨てちゃうことあるあるですよね・・・。

パン粉ということは、食パンも冷凍可能です。しかし、食パン屋さんで買うと冷凍可能かどうか謳っていることもあるので、確認しましょう。


 コーヒー豆 

同様にコーヒー豆もカビ等の発生を防げますよ^^

 コーヒー豆は、冷凍保存なら香りも飛ぶとこもありませんし、酸化も防げます!


 乳製品  

牛乳も冷凍できますが、冷凍後は加熱で使うようにした方がいいそうです。氷を作る製氷機で凍らせるのがおすすめ! 

ホワイトソースにしてで冷凍しておけば、再加熱でクリームコロッケでも使えます^^

生クリームは、ホイップクリームにしてから冷凍をおススメします。ちなみに分離してくることあるので、そんなときは加糖することで防げます。砂糖には保湿保水効果があるので、分離を防げます。

ヨーグルトも可能ではありますが、分離してくるので加糖してから冷凍すると分離を防げます。私も試したのですが、風味と味は少し変わるときもありますねー

ちなみに大事な大事な乳酸菌は、、、、0°以下で死滅はしませんが、活動休止状態になるそーなので、少し栄養的には損なわれると思われますね^^;

チーズはもちろん、カビの発生を防げますので 可です!!!

もちろん早めに召し上がるのがなんでもおいしいですし安全です^^ 

そもそも大抵のものは、冷凍を前提に作られていないので^^

ただ家庭だと余ってしまうことも多々ありますからね。


 フルーツ野菜は栄養価が落ちる

野菜やフルーツもできるのもとできないものがありますが、正直栄養価は、落ちると思ってください。

冷凍した野菜は、繊維が破壊されて柔らかくなります。解凍の際に水分がでるのですが、その時にも栄養が抜けますし、加熱により尚抜けます。

例えば、ブロッコリーやもやしは意外とおいしく食べれますね^^

解凍と調理のポイントは、凍ったまま調理する方がいいです。解凍時に水分がでますので、加熱と同時に解凍して水分は飛ばしてあげた方がいいです。

フルーツは、水で一気に解凍するか、凍ったままフローズンフルーツとして食べるのがベストです。

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