「銀杏」の簡単薄皮剥き|臭いにおいが付かない銀杏の下処理方法【料理の裏技】

自宅で「銀杏」を取って食べる家庭は少なくなっていると思います。

銀杏の内側の薄皮ってニンニクみたいに一個一個剥くの大変ですよね。

正直冷凍しておいてもあとで茶碗蒸しとかの具材で使える「銀杏」。

今回は、その銀杏の簡単皮むきをご紹介します。

若豆

調理学校卒⇒某ミシュラン和食店⇒海外で寿司経験後、家業を継いだ若大将。現在はライターと寿司屋の4代目若として活動中。

ここでは、初心者から料理上達を目指す方まで、料理の楽しさから便利になる豆知識・基礎やプロの技まで、料理に関する有益な情報を投稿中。


銀杏の美味しい食べ方

やはり取れたてのおいしい銀杏は直火や塩で煎るや揚げ銀杏で召し上がるのがおすすめです。

この方法は、冷凍保存しておくと綺麗な翡翠色が半減します。腐りにくい食材なので冷凍しないで召し上がりましょう!

綺麗な翡翠色は、180°cの油で揚げる直火や塩で煎るのがおいしさも引き立てて一番きれいな色に仕上がります。

銀杏の簡単薄皮剥き

1、まず殻を取った銀杏を用意して下さい。

2、適当に殻だけ剥けば大丈夫です。 水をいれて火にかけます。

3、沸騰してきたら、穴空きのお玉を用意します。

4、お玉の底の面を銀杏に擦り付けて、ぐるぐる回します。

5、皮が剥がれてきます。

6、皮を流すとこんなにも簡単に皮がむけます。 あとは、残りの2,3個を剥くだけ(残りも剥けやすくなってますのでお玉でちょこちょこやるより手のが速いですね)

なんでこんなに簡単に剥けるのか

沸騰することで皮はふやけ、皮と身の間に空洞ができてお湯が入ってくるので、

あとはお玉で擦るだけで剥けてしまうのです。

みなさん銀杏調理することあったらやってみて下さい!!

食べ過ぎは注意!?

銀杏の食べ過ぎるといけない!と噂で耳にしたことありませんか?

銀杏には「メチルビリドキシン」という成分を含んでます。成人の肝臓ではこのメチルビリドキシンを分解する酵素があるので大量に食べない限りは問題ありません。しかし、子供の体ではその酵素がまだ少ないので5.6粒で中毒を起こすことがあります。

注意して下さい!

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