意外と知らない体に悪い食材は?[健康を考えた食材]|気を付けたい食材選び

コロナ禍による外出自粛や行動規制も多い中、自宅でのいわゆる「おうちごはん」が急増していると思います。

しかし、自宅でそろえる食材の中にも健康を害すると言われている食材があります。かといって食べなくなるのは、毎日の食事に大きな制限がかかりレパートリーが狭まります。 知っておくだけでも食べ過ぎを避けることができますので是非参考にしてみて下さい。

今回は、意外だった健康を考えた体に悪い食材をご紹介します。

若豆

調理学校卒⇒某ミシュラン和食店⇒海外で寿司経験後、家業を継いだ若大将。現在はライターと寿司屋の4代目若として活動中。

ここでは、初心者から料理上達を目指す方まで、料理の楽しさから便利になる豆知識・基礎やプロの技まで、料理に関する有益な情報を投稿中。


体に悪い食材

体に悪い成分

市販で売られている食材には、農薬・防腐剤・保存量など含まれているものがあります。これは皆さんご存じであり心配している方も多いと思います。

しかしながら、近年では発がん性物質になり得るものや生産の段階で抗生物質を多量に投与している食材も売られており意外と皆さまの耳まで届いていないことも多々あります。

チリ産のサーモンは危険!

皆さん大好きサーモン! ノルウェー産のサーモンは安全性では有名ですが、チリ産のサーモンには要注意です。

実は、有名な産地にも関わらずチリ現地の方々は養殖のサーモンは絶対に口にしないと言います。それは、与えている餌に殺虫剤・抗生物質・抗菌剤等で”薬漬け”にされているサーモンだからです!! 

世界1位のサーモン輸出国のノルウェーの500倍の抗生物質(サーモン1tあたり)の量で700.80gです。

引用:日刊SPA!

元々サーモンは、チリの海には生息しない魚の為、生産を優先し生かしておくために薬品で外敵から守らせ無理やり対応させるのでしょう。

日本では、当たりまえのように焼き鮭として売られているので産地表示は必ず確認するべきですね!!

ハム・ベーコン・ウインナーの食肉加工品も危険!?

市販で販売されている食肉加工品、自宅では重宝されていると思いますが、これらの加工肉食品には亜硝酸ナトリウムが発色剤として使われています。

硝酸塩は、通常摂取する程度では、それ自体は特に人体に有害なものではありません。しかし、ヒトの体内で還元され亜硝酸塩に変化すると、 メトヘモグロビン血症発ガン性物質であるニトロソ化合物の生成に関与するおそれがあるということが一部で指摘されています。

引用元:農林水産省

肉の発色を保つために使われているですが、記載の発色剤だけでは購入時に発がん性のものまではわかりませんよね。

ローストビーフを食べたい時は、自家製に限りますね。また美味しいハム屋さんなどと話して添加物の確認をすることが望ましいです。

納豆のタレは遺伝子組み換え食品

パック詰めの納豆自体には害はなく、むしろ納豆は疲労回復や血流をよくする効果など様々な効果があり健康的な食品です。

しかしその納豆を買うと必ずついてくる「納豆のタレ」は、「果糖ブドウ糖液糖」が含まれていてそれはジャガイモやトウモロコシのデンプンを遺伝子組み換えを行い甘味を倍増させた添加物なのです。

調味料(アミノ酸等)という記載があると思いますが、十数個の添加物の組み合わせで何が含まれているのか、、、?

最近流行りの加熱不要の麺類

時短と手軽さを重視させた加熱なしで食べることができる麺類食品、代表的なものではコンビニの冷麺やそば・インスタントでも加熱不要のものが増えています。

加熱なしで賞味期限がそれなりにあるものには、保存量や抗菌剤が多く使われています。

生産から納品までの輸送にも時間がかかるのに加熱なしで販売から翌日まで衛生的に提供するためには菌の繁殖を抑えるためにそれなりの添加物が必要になります。

毒性はないが、内臓への刺激物としてあまりおススメはしません。

まとめ

加熱しなくてもいい分保存量が使われ、商品として色が悪くならないように発色剤が使われ、安く生産されるために生産コストがかからない場所で無理やり育てる。

便利な食べ物が増えて料理が手軽になってますが、簡単な分何かを代償にしていることを忘れないでいただきたいです。  

絶対に食べてはいけないとは言い切れませんが、添加物や薬品を使っていることに敏感な方は是非参考にしてみて下さい。 

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