【ずぼら必見】料理の面倒くさいを楽にする(切る編)|包丁とまな板を使わない方法

料理上達の知識を書く「若豆クッキング」でこんな記事を書くとは思わなかったのですが、「料理はめんどくさい」という声は少なくはないのが現実。

料理は、洗う・切る・炒める・焼く・蒸すなど沢山の工程を得て完成します。

そのなかでも料理をめんどくさくしているものは、切り物と洗い物です。
「焼いたり」「炒めたり」するのは、料理をしている感があり、一見しても華やかに思われます。
しかし、「切り物」「洗い物」って意外と地味で面倒なんですよね。

そのうちの”一つだけ”でも楽になったら少しでも料理好きが増えてくれるかなと思い、
今回は料理ずぼら必見の切る工程において楽になる方法を紹介します。

若豆

調理学校卒⇒某ミシュラン和食店⇒海外で寿司経験後、家業を継いだ若大将。現在はライターと寿司屋の4代目若として活動中。

ここでは、初心者から料理上達を目指す方まで、料理の楽しさから便利になる豆知識・基礎やプロの技まで、料理に関する有益な情報を投稿中。


包丁とまな板を使わない

切る工程で必要なものは、やはり「まな板と包丁」です。

料理を切り物をする時必ず使うまな板と包丁、終わった後に洗ったり消毒したりする手間って結構大変なんですよね。

納豆などのねばねば食材を使った後は洗い流すのが大変ですし、人参を切った後に色素が着いたら漂白剤でしか落ちません。又、お肉系の食材を使えば出来るだけ消毒をして終わりたいです。

その「包丁とまな板」を使用しなくなると料理はグッと楽になりますよ。

もちろん料理上達を目指す方は、包丁まな板を使う方が美味しくなります。

そちらは、別記事にてご紹介してあります。

キッチンハサミを使おう!

鶏肉をパックの上でそのまま切ったり、ほうれん草などの葉物野菜もハサミで切ってそのまま水洗いすると洗う物は、ハサミだけです。

大根などの大きくて硬いものは流石に包丁になりますが、ちょっとした切り物だけならハサミだけで熟せてしまえるのでかなり「楽」になります。

衛生的には?

最近のキッチンハサミは進化改良を重ね、
両サイドが取り外しが可能なタイプが多いので凹凸の部分まで綺麗に洗い流せます。

劣化が進みやすいプラスチック素材を使わないキッチンハサミもあるのでハイター漬けも安心してできます。

おススメキッチンハサミ

料理の仕事しているプロとしても、もちろんハサミの方が使い勝手がいい!という場面は沢山あります。

そんな日々料理の私でもおススメできるキッチンハサミを紹介します!

下村工業 オールステンウェルダン キッチンハサミ2

下村工業さんの「オールステンウェルダン キッチンハサミ2」です。

分解して水洗いが可能な点だけでなく料理で使う上でベストマッチなキッチンハサミであることをおススメします。

重量感がありそれを利用して切れるので、お肉類も楽々切れます!

想像以上の切れ味なので覚悟してください(笑)

*おススメのポイント
  • 切れ味が段違い!
  • オールステンレスで錆びにくい
  • 取っ手等がオールステンレスで劣化しないので衛生的

キッチンハサミで楽に切れる食材

・お肉類

・ハサミで挟める野菜(長ネギ・アスパラガス・キノコ等)

・いちごなどの小さいフルーツ

・揚げ物を半分カット

まとめ

料理を楽しく・ラクにする便利料理器具

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